日帰り温泉記録 奈良編

奈良は奥大和に数多くの名湯を抱えています。山鳩湯、十津川温泉にある滝の湯など、名湯秘湯には事欠かないエリアなのですが、凄く遠いので日帰り登山では無理があります。北和エリアの温泉が限界となるので、ご紹介できるのは奈良温泉ポテンシャルの極一部となります。

温泉名【所在地】 【色・匂・ヌル感・コスパ・総合10段階評価
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ゆららの湯 押熊店 【奈良県奈良市】 【無・無・無・普通・5】

日本庭園風・南国バリ風と入れ替え制で2種類ある。バリ風は、内湯(細長いバブルバス・低温の炭酸泉・遠赤サウナ・水風呂)、露天(岩風呂・電気付・小丸・足湯・スチーム)。日本庭園側は加えて塩サウナもあるようです! 全ての浴槽が温泉であり中でも炭酸泉が大人気、露天は人工の大きな滝と渓流があり、外気浴できるスペースが豊富にある。悪くはないのですが、どれも泉質が普通過ぎて、滝とかより源泉掛け流し風呂などが欲しい。スチームサウナはミストが濃くてかなり良い。

生駒山麓公園 ふれあいセンター【奈良県生駒市】 【無・無・無・高・2】

研修などの施設に併設されている普通の大浴場。内湯に白湯・バイアブラ・打たせ湯・狭いサウナ、露天に小さめの湯船。水風呂やシャンプー等はありませんが、1名310円と激安なのでコスパだけは高い。

音の花温泉【奈良県生駒市】 【無・少・有・低・5】

元々は地元の土建屋さんが身内のために掘削した、との噂がある温泉。奈良県下最大ではないかと思われる露天風呂を誇るが、内湯は水風呂を含めて3つしかない。シャンプー類も持ち込みになるのでコスパ的には高くはないが、ヌルヌルの泉質はかなり良い。付属する食堂も美味しいと評判で、色んな意味で独自性があって良い。

信貴の湯【奈良県生駒郡三郷町】 【有・無・無・低・3】

2021年10月OPENの新施設なので綺麗です。でも綺麗なだけで、内湯3つ(熱い・適温・水)とサウナ、露天1つしかないし、泉質も全部同じなので、スグ飽きる。露天からは景色もないし、どうせ山奥に建てたなら、景観が良いようにしてほしかった。

神々が宿る杜の天然温泉 かもきみの湯 【奈良県御所市】 【有・少・少・高・5】

料金の割には、内湯に温泉主浴槽1と2・炭酸泉・泡風呂・ジェット付きの寝湯と腰掛け湯・座り湯・10名程度の遠赤サウナと水風呂、露天が源泉岩風呂(色有)・温めの小さい岩風呂・打たせ湯・ハーブ湯・水晶風呂・足湯・5名の塩スチームサウナ、シャンプー・リンス・ボディソープ標準なのでコスパは高いと思います。ただ、露天からも景色は殆ど見えず、どの浴槽もパンチには欠けるので、名前ほどのインパクトはないです。

天然石温泉 オアシス24【奈良県御所市】 【無・無・無・普通・3】

葛城高原ロッジ内にある日帰り入浴可能なお風呂。天然温泉でもなく丸い内湯が一つしかないけど、登山の途中で入ると結構特別感がある。登山してロッジで昼食を食べて、そのあと入浴してから下山すると、きっと贅沢な気分に浸れます。

宇陀温泉 あきののゆ【奈良県宇陀市】 【無・有・少・高・6】

昔からある大規模施設のようで、広大な敷地内に何か色々とありました。温泉はいいんじゃないかな? 内湯にはサウナ・水風呂他、必要なもの一式に加え、「薬のまち 宇陀」ならではの薬湯あり。露天はまぁ普通ですが、泉質はややヌルヌル感有。しかも入銭料金だけで、温水プールも利用でき、また健康ランド方式なので、施設を出るまで何度でも温泉に入れるというコスパの高い温泉です。

温泉名【所在地】 【色・匂・ヌル感・コスパ・総合10段階評価
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