ETF(上場投資信託)について

僕はこれまである程度の投資案件を検討し、色々手を出してきました。

・XMTrading・・・・・ハイレバ戦士向いてない
・トラリピ(ループイフダン)・・・・・含み損抱えながらが嫌!
・クラウドファンディング・・・・・良く考えるとヤバい気がする
・ロボアド・・・・・手数料が高い
・MMF・・・・・地味!
・インデックス型投資信託・・・・・王道!!
・仮想通貨・・・・・わからん
・レバナス・・・・・意外に儲かったけど
・金・・・・・地味!


XMは損失😢、トラリピは勉強したけど手を出さず、その他は一応利益が上がりました。そんななか、前々から気にはなっていたETFについて、ついに勉強してみる事にしました。要は投資信託とほぼ同じなのですが、何故か手を出しにくい雰囲気がありました。(横文字だからか?)

ETF(上場投資信託)
各株式市場に上場している投資信託の事で、非上場の投資信託と同じく、インデックス型とアクティブ型があります。

メリットは・・・
①簡単に分散投資が可能
②費用が激安(インデックス型)
③値動きが分かりやすく
④いつでも売買可能(市場中であれば)

と初見ではほぼ良いこと尽くしです。

僕の保有する投資信託は、即時売買はできません。売り注文してから数日して売却されるので、必然的に市場価格とのズレが発生します。

オルカン等の信託報酬は低い方ですが、更に低いと言われるのがETF、でも現在はほぼ同等です。
(参考:バンガード 米国高配当株式ETFの経費率は0.06%、オルカンの信託報酬は0.05775%以内)

その他に、ETFには分配金が発生し自動での再投資機能はないそうです。
(参考:バンガード 米国高配当株式ETFでは年4回、現在の分配利回りは3.12%)

デメリットとしては、まずは最低買付価格が高い事かな? 指値での売り買いもできるので株の売買に近しい面もあります。つまり非上場の投資信託より、売り買いの自由度が高いという事になります。

また僕の投資への基本姿勢は、長期・分散・積立です。そのため、ETF最大の特徴である「いつでも売買可能」は活かせません。また信託報酬も最近は下がってきたので、ETFの方が低いとも言い切れません。分配金も再投資型の投資信託に比べ、分配時に税金が引かれるので、再投資するにしても複利効果が薄くなってしまします。

そのため、新NISAでの運用は通常のインデックス型投資信託で間違いないと言えるでしょう。ですがETFより優れているのではなく、僕のメインの投資商品としてはより適切だというだけです。ETFの商品ラインナップは勉強を始めたばかりであり、短中期のスィングトレードするのであればETFは優れた特性を持つと言えます。

メイン投資先の新NISAが成果を上げるのは10年以上先の事です。それまでは黙々と一喜一憂せずに積み立てるだけなので、期間中の利益は見込めません。そこで別途数百万の予算で、ETFでのスィングトレードで短期的な利益を追求するというのが面白いかもしれません。

それには猛勉強が必要です。
鬼のXMTradingよりは安全だと思いますが、短中期的な利益獲得には同じく損出のリスクもありますので、ETF商品について更に掘り下げて学ぶ必要があります。

おし! 次はETFを深堀りだ!!
QQQやTQQQ(ヤバい😁)なんかが気になるぜ!
もっといえばインド株ETFなんか凄い気がする!!

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やまなび