iFreeNEXT インド株インデックス

またもや投資のお話です。

僕達は新NISAについてはインデックス投資のなかでも手堅いと思われる8銘柄に積立する事にしました。そうなると結果的に8割以上がアメリカ頼みになりましたが、これまでの実績から考えると妥当な選択であり手堅いと思っています😁

この再編成の過程でレバナスGOLDBitcoinも止めて売却したので、ほぼ面白みはなくなり、そしてまた例のごとく悪い虫が騒ぎ出し・・・なんかオモロいもんはないのかと漁ってみました。ETFは勉強したけど、イマイチ使いにくい・・では新興国関係はどうだ? そういえばインドの成長が著しいと聞いたぞ。どれどれ・・・

はい!見つけました!! 大和アセットマネジメントから去年発売された投資信託 iFreeNEXT インド株インデックス


・・そもそもインドについて・・

◯人口世界一
14億2860万人以上となり、2023年半ばに中国を抜いて世界一の国になりました。

◯人口構成
平均年齢28歳という若さ。これからまだまだ労働力と需要の伸び代があるという事です。

◯GDP
実質GDP成長率では、予測で7.7%と新興国のみならず先進国の中でも第一位。

高度経済成長期直前の日本に似ており、でも人口は約10倍という巨大な成長市場だと見受けられます。また資本主義国として現政権のモディ首相が敏腕を振るっており、その支持率なんと80%!! 次々と経済発展に貢献する政策を実施するという無双ぶり。(日本とは大違い😢)

2026年には名目GDPで日本を抜くと予測されており、アメリカ・中国に次ぐ世界第三位になると言われています。急成長が確実視されるインドは、株式も連動して上がる可能性大!


・・・一方リスクも同程度有り・・・

◯カントリーリスク
中国と国境を接しており、何度も小競り合いが勃発している。でも両国共に核保有国なので、大戦には発展しないと思う。あと隣国パキスタンともずっと紛争してる。

◯為替リスク
ルピーと円の為替が、イマイチ読めん。しかも結構ボラリティが大きい

◯政権リスク
モディ首相の支持率が高すぎて、政権交代したらどうなるのか予測不能。

◯金融リスク
Nifty50指数の動きに連動するのですが、このNifty50指数は金融とIT関連株が50%を占めるので、これらの業界株が大暴落すれば、連動して暴落する。

アメリカほど関係性が深くも長くもないので、情報が少なく読めない要素は多いですが、僕はリスクよりも魅力の方が大きく感じます。あと未だカースト制度も根強いらしいですが、そんなん学生の時に習った程度で、実際の影響はわかりません。


iFreeNEXT インド株インデックス
標準価格 13,520円
資産総額 755億円以上
発売開始 2023年3月13日(10,000円スタート)
連動指数 Nifty50

約10ヶ月時点で1.35倍、しかしインドの潜在力を考慮すると今後3倍になっても不思議ではない。新NISAへ全ての投資先を切り替える際に、積立を止めたけどまだ解約していない投資信託がS&P500(+30.06%)、先進国(+27.46%)と旧NISA用のオルカン(+25.07%)があるし、これらを解約して再投資の原資にするか?

インド関連の投資について更に調べる必要はありますが、これは相当夢の(リスクも)ある投資信託だと個人的には感じます。色々考えましたが、新NISAの成長投資枠でSBI・VTインデックス・ファンドは他と被りまくりで面白みに欠けるので、これと入れ替えて運用を開始してみます。

日本の国土の約8.7倍 人口14億2860万 GDP成長率8.7%




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やまなび