MMF(マネー・マーケット・ファンド)

ども! 少額個人投資家のYAMANABIです。

先日、ある友達から何か優秀な投資先はないかと聞かれたのですが、僕の投資先の殆どはローリスク・ローリターンが多く、しかも放ったらかし運営。この友達もほぼ同じような投資手法なので、お互い参考にならず。でもレバナスはしないって笑

そこで、僕の師匠である地元の友達へ久々に連絡してみたら、MMFも手堅いよと。ETFじゃなくてMMF??? ざっくり概要を聞いて、早速自分でも調べてみました。

【auカブコム証券より引用】
外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)とは、米ドルなどの外貨で運用する外貨建の投資信託です。外貨建MMFは安全性の高い優良企業の社債や国債などを投資対象としており、為替益と対象通貨と日本円の金利差益を享受することが可能です。売買手数料は無料。


社債と国債なんて低金利だとばっかり思ってましたが、僕のメイン証券会社であるSBIで見てみると、


ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド 4.5630%(米ドル)
ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド 4.3800%(米ドル)
ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト 4.3940%(米ドル)
ゴールドマン・サックス 4.5980%(米ドル)
ホライズン・トラスト 7.2980%(南アフリカランド)
トルコ・リラ・マネー・マーケットファンド 24.152%(トルコリラ)

MMFの年換算利回りは、平均実績分配額(主に直近7日間の分配金の実績を1万口あたり・1日あたりで平均した値)から年率の利回りを算出したもので、計算式は年換算利回り(%)=(1日当たりの平均実績分配額×365÷10000)×100で表される。


MMFは毎日決算、利子は月末に纏めて支払われて、税引後に自動で再投資に回る(複利)らしいです。昔は同じような仕組みのクラファンにも投資していましたけど、資金がロックされるし何よりも投資先が極めて怪しいのでやめました。それに比べ、MMFは投資先がお堅いのと何時でも解約可能、1万円から積立もできるとの事。これはリスクヘッジ的にアリではなかろうか! ありがとう! 師匠!!

しかし、リラとランドはどうなっとるんじゃ? これも調べると、この2つは相手国の情勢が不安定すぎるので、博打的要素が高いみたいです。なので売買するにしても短期決済系 ➡ 僕には向いてない。一瞬目が眩んで、この2つにも積立してみようかと思いましたが、いやいやいや! 絶対やばい!! 為替チャートの動きが訳わからん。いつデフォルトが起こっても不思議じゃないぞ。

米ドルにしても、為替の影響はモロに受けるので、そんな長期で持っておくものでもないとかどうとか色々意見があるようですが、①高い金利 ②安定の米ドル建 ③要は為替が良い時に売れば良いだけという事で、ブラックロックとゴールドマンで少額積立を開始してみようと思います。取り敢えず買ってみてから、より深く勉強します。

これで僕のポートフォリオも

■ETF
三菱UFJ国際-e MAXIS Slime 全世界株式
三菱UFJ国際-e MAXIS Slime 米国株式
三菱UFJ国際-e MAXIS Slime 先進国株式インデックス
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド

■レバナス
楽天レバレッジNASDAQ-100


■MMF
ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド
ゴールドマン・サックス

■ロボアド
ROBO PRO
WealthNavi


厳密にはロボアド以外は全部投信の括りにはなりますが、一応10銘柄となったので分散投資できていると信じます。(にしてもアメリカの割合が凄く高いが) また、どうせ年内には新NISAへ対応して全組換となるので、MMFにはそれまでに実力を見せてもらおうと思っています。

投資に関して、これまでも色々と勉強してきたつもりなのですが、まだMMFとか知らない投資手法がありました。アメリアであれば社債や国債への投資でも高金利が付くなんて、日本とは大違いですね。

参考/日本10年国債利回り 0.435%(2023/6/9時点)  買う気にすらならん👿

最近日経平均が上がっているみたいだけど、日本株には全く興味が湧かないです😥

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